空港の検査室で
パワーボールを引きずり出される
静子夫人と私はその黒人女性の係官に別室へ連れられて行きます。私はサンダルだけは履かせてもらいましたがジャケットは着せてもらえないままの裸同然の格好で
係官に背中を押されるように歩いているので、搭乗ゲートに向かう人たちの視線を一斉に集めてしまいます。
検査室は意外に狭く、私たちが入ると数人の屈強な係官たちがじろっとこっちを見ます。私と夫人は部屋の片隅に連れて行かれ、カーテンが引かれて他の係官たちの
視線を遮ってくれます。
「すみません。アヌスにボールを入れてます。まさか中に金属が入ってるとは知らなくて」と私は小さな声で女性の係官に説明します。
「一応規則で調べなければならないので、ここで出して」と係官が言います。
「ええっ、ここで出すのですか?」
「そうよ、他に隠されても、他所で爆発させられても困るから。この部屋は分厚い壁で囲まれているから被害は最小限に防げるの。私たちは真剣なのよ!」
予想以上の剣幕に私は驚いて泣きそうになり夫人の助けを請いますが、夫人は逆に冷たく言い放つのです。
「大きなボールなので私が手助けしてよろしいですか?ドリー、私が引きずり出してあげるからホットパンツを下ろして四つんばいになりなさい」
係官はうなずくと、今から始まることを興味深げに見つめます。
私はペニスが飛び出さないようにホットパンツの後ろ側だけを半分ほど下に折り返してお尻を露出し四つんばいになります。
「もう少し捲らないとアヌスが見えないわ」と静子夫人。
私は左手で体を支えて右手を後ろに回してもう少しホットパンツを捲ります。
「もう少し」と静子夫人の冷たい声です。
ああ、そんなに捲ったらペニスが見えてしまいます。でも仕方なく少しずつホットパンツを捲ります。アヌスに冷気を感じます。そしてペニスの先にも。ああ、どうしましょう。
もう見えそう。
その時です。係官が叫びました。
「まあ、あなた男なのね。それじゃ男性の係官を呼んでくるわ。ルールで同性の者が検査しなくちゃならないのよ」と言って彼女はカーテンを開けて出て行き、何事かを他
の係官にしゃべっています。私はアヌスとペニスの先を露出したままの姿勢で待つしかありません。どれくらいの時間がたったのでしょう。私には随分長く感じられました
がきっとほんの数十秒なんでしょう、何と5人もの男性係官がどやどやとカーテンの中に入ってきたのです。さっき私にねちっこい視線を浴びせた屈強な男たちです。あち
こちに散乱していた椅子を持って私のお尻の周りに集まって座り、私のアヌスに視線を集めます。
「お待たせ。さあ、取り出して下さい。爆弾では無いことを祈りますよ」と笑いながら一番年配の係官が言います。
ああ、なんということ。婦人たちに見られるのは私は慣れていますが、男性にはこんな姿は見せたこともありませんし、見せたくもありません。でもそんな私をさらに辱め
るかのように静子夫人は私のホットパンツを掴んで、一気に捲ったのです。お尻は完全に露出したのはもちろん、半勃起状態のペニスも露わになりました。ゴクンと唾を
呑み込む音があちこちで聞こえます。私は喘ぎ声も恥ずかしくて出せず、必死で耐えます。
夫人の指がアヌスの周辺をしばらく嬲った後、どうやらパワーボールの紐を掴んだようです。
「じゃあ、今から取り出します。ドリー、アヌスを開くのよ」と夫人は周りの男たちを見渡しながら言います。
私のアヌスに視線が集まり、じりじりと熱くなります。私は一度大きく息を吸ってから力を入れてアヌスを開きます。今朝たっぷりつけたジェルはとっくに腸壁に吸収されて
しまっているので、よほどアヌスを大きく開かなければ4センチ近くあるパワーボールを出すことはできないのです。でも、ああ、私は何ということをしているのでしょう。5
人もの見知らぬ男たちにアヌスを向けて、そしてそのアヌスを自分から開いているのです。
夫人が紐を引く力を強め、ボールが内側からアヌスを押し広げはじめました。ああ、久しぶりに味わうアヌスを開かれる快感です。見知らぬ男性達に見られているという
恥ずかしさも快感をより一層強めているようで、なんと言うことでしょう、ペニスまで勃起し始めたのです。
「おい、ペニスを硬くしてるぜ」と一人がささやきます。
夫人がさらに力を加え、ボールがさらにアヌスを押し広げます。アヌスの中にまで冷気が入り込んできます。もう3分の1位は出たのでしょうか。
「もっとアヌスを開くのよ!」と夫人の叱責が飛び、私はもう一度大きく息を吸って、渾身の力を込めてアヌスを開きます。
夫人がさらに紐を強く引き、ボールの一番大きいところがアヌスを極限まで押し広げます。何度味わっても、何度絶頂を極めても、味わい尽くせない快感です。ついに私
はヒィーーーと大きく悲鳴を上げてパワーボールを引きずり出されました。ペニスの先からはもう既に透明な粘液が糸を引いて垂れています。
ホォーというため息があちこちで上がり、係官たちが立ち上がろうとしますが、夫人がさらに紐をひっぱり二番目のボールがアヌスから顔を出しかけているのに一人が気
づき、驚きの声を上げます。
「オー・マイ・ゴッド。一つじゃないぜ」
「ワオ、二つも呑み込んでるのか?」
「いや、もっとかも。一体いくつ呑み込んでるんだい、お姉ちゃん?」
と口々に驚嘆の声を上げながら男たちはまた椅子に座りなおします。
「さあ、いくつ呑み込んでいるかはお楽しみ」と静子夫人が妖艶なまなざしで係官たちを見つめます。そして「じゃまなものは取ってしまいなさい」と言って夫人は私のホッ
トパンツを脱がしてしまうのです。細いチューブトップはすでにずれてしまって用をなしておらず、快楽で尖った乳首も熱く膨らんだ乳房もすっかり露わになっています。私
はもう一度大きく太腿を開いて四つん這いの姿勢を取り直し、二個目のボールに備えるのです。
一つ目のボールを引きずり出されてまだアヌスが緩んでいるうちに二個目を引きずり出されるほうがずっと楽なのですが、そんなことは十分ご存知の夫人はわざと時間
をおいてアヌスがまた再び収縮して閉じるのを待ってから、二個目を引きずりだそうというのです。そうすると再び最初の一つ目のボールを引きずり出されたときの快感が
味わえるからなのです。一度顔をだしかけた二個目のボールがアヌスの奥に隠れたので、夫人はプレイを再開します。
「じゃあ、二つ目、行くわよ!」と夫人が声を掛け、紐を引く力を強めます。あわててアヌスを開く私。先ほど大きく開いたとはいえ、一度収縮したアヌスをまた開かれる快
感は先ほどにも増して凄まじく、私はまたしてもヒィーと悲鳴を上げ、お尻をくねくねと振ってしまうのです。ああ、もっとゆっくりとしてください、と喘ぎながら夫人に訴える
と、一人の係官が「こっちも忙しいんだから早くしてもらわないと困るんだよ」と笑いながら言い、他の係官達もそうだとばかりにヒッヒッと笑います。
夫人の引く力はさらに強まり私は必死でアヌスを開こうとしますが、中から押し広げてくる勢いにはかなわず、ああー、イヤー、駄目、と口走りながら、腰がブルブルと震
えてくるのを止める事もできません。ペニスの先からはより一層透明な粘液があふれ、太い糸を引いて太腿にからみつきます。キィーという悲鳴とも呻きともつかない叫
びを上げて、私は二個目のボールを引きずり出されたのです。
ウォーという声があちこちからあがりましたが、ボールを繋ぐ紐がまだアヌスの中にもぐり込んでいるのを見た係官が、「まだあるぞ!」と叫ぶと、「早く次を!」と口々に叫
び、中にはズボンの前を押さえる者もいます。
「あわてないで。一度アヌスが収縮してからの方が楽しいのよ。次は彼女はイクかもよ」と夫人が言うと、係官達は、あんたに任すよと、本来の任務はとっくに忘れてしま
って、ショーでも楽しむような気分になってきたのです。カーテンを少し開けて最初の女性係官が顔を出し、何を大騒ぎしているのと尋ねると、オイ、お前も入ってくればい
い。こいつはほとんど女みたいなもんだから、お前が調べてもいいはずだ、と言って彼女を私のお尻の真後ろの特等席に座らせるのです。
「そろそろ三つ目、行くわよ」という夫人の掛け声で、皆一斉に前に乗り出し、今にも私のお尻に顔をつけんばかりにアヌスに注目します。三つ目のボールが動き出して
再びアヌスを内側からこじ開けようとします。私も必死でアヌスを開こうとするのですが、先ほどからの連続の快感で腰が痺れてしまっているようで力が入らず、しかたな
く首を左右に振ってイヤイヤをすることしかできません。夫人は構わず力を入れて紐をひっぱり、ボールは何事も無いようにアヌスを拡げて出てこようとします。ああっ、そ
んな、もう駄目、ああ、駄目です。アヌスがまたしても極限まで開き、腰から太腿にかけてがブルブルッと震えたと思ったら、三個目のボールがアヌスを通過し、私はまた
してもヒィーーと鳴き声を上げました。
あと二つ、あと二つよ、と自分に言い聞かせます。ところがその時、まだ夫人は紐をひっぱってもおられないのに、骨盤の奥がキュンと収縮し、またしても腰がブルッと震
えて、ペニスからはドクドクと透明な粘液が流れだしたのです。まあ、何ていうことでしょう。ドライオーガズムのオナニーを毎日にようにしているので、身体が勝手にドライ
を追い求めるようになっているのでしょうか。これでは次のボールを引きずり出されるときに、絶頂に達してしまいそうです。検査室でボールを引きずり出されてイクなんて
、そんな恥ずかしいことは耐えられません。何とか気をそらさないと。
でも夫人はそんなことはとっくにお見通しだったのです。真後ろに座っている女性係官に目で合図すると、二人で私の乳房を優しく、本当に羽根で撫でるように愛撫し始
めたのです。そして同時に夫人はボールの紐を引く手に力を加えたのです。
クォオーーーという呻き声が口からこぼれます。
「大声で叫ぶかもしれないから、この娘の口を押さえて!そのホットパンツで!ドアはロックしなくていいの!」夫人が叫び、一人がダッシュしてドアに鍵をかけます。もう
一人は床に落ちていたホットパンツを拾って私の口に押し付けます。グウと呻きましたが、これで叫び声が外に聞こえる心配はありません。思いっきりイケるのです。
クゥゥーと言う呻き声を上げながら、さらにアヌスを開いてくるボールの快感に身を任せます。また極限近くまでアヌスが拡げられました。キィーと呻いてボールが通過す
るのを待ちます。キィーーーー。ヒィーーーー。ああ、まだなの、まだ通らないの。また、腰が震えます。ああ、駄目っ。腰の震えが止まりません。極限まで開いたアヌスは
ボールをしっかり咥えて離さず、またボールもそこから先へは一歩も進みません。ああ、早く、早く、早く通って。
何とこの時、静子夫人は紐を引く力を加減してボールがそれ以上は出てこないように調製していたのです。アヌスから飛び出そうとすると、指で逆に少し押し込むことさえ
したのです。
私は切羽詰った状態に1分、いや2分ちかく置かれたでしょうか。もうキィーという呻きも出ず、ハァー、フゥーと息をするのが精一杯で、時おり腰がブルッ、ブルッと震える
のです。その間中、乳房への愛撫はいっときも休み無く続きます。
その時やっとボールが再び外に向かって動き始めました。夫人がけりを付けてくださる気になったようです。既に極限とおもっていたアヌスはそこからさらに少し開き、再
び私はキィーーーと叫んでボールを吐き出します。そしてその瞬間、骨盤の奥が一層強く収縮したかと思うと、クゥゥゥーと呻き声を上げ、背中を思いっきりそらせて腰か
ら太腿そして足先まで痙攣させて私は絶頂に達したのです。
「これがドライオーガズムよ」と夫人は自慢げに言い、左手の乳房への愛撫は続けながら、さらに最後のボールを抜きにかかるのです。私の絶頂はずっと続いたままで、
ウゥ、ウゥという声に合わせるように、痙攣がブルブルッ、ブルブルッと繰り返すのです。もちろんアヌスは強く強く締め付けられているのですが、そのアヌスを最後のボー
ルが開きにかかるのです。先ほどのように一旦収縮するのを待つのではなく、絶頂が続いて収縮しているアヌスをこじ開けようというのです。
私は依然として絶頂の真っ只中です。ウゥ、ウゥという呻き声は口に強く当てられたホットパンツにより外にはあまり漏れませんが、下半身の痙攣はまだまだ続いていま
す。アヌスも痙攣の度にキューン、キューンと強い収縮を繰り返しています。
強いアヌスの収縮に阻まれて最後のボールはなかなか顔を出すことができません。しかし、夫人がさらに力を入れて紐をひっぱると、私が性の本能で固く締め付けてい
るアヌスを、内側からこじ開けるようにボールが押し広げて出てくるのです。
痙攣は下半身から上半身そして両腕にまで広がります。私は身体中をガクガク震わせながら歯を食い縛ってアヌスを拡げられる快感に耐えています。夫人はまたしても
最後のところでボールを留めて私の狼狽ぶりを楽しんでおられるのです。ボールを少し進めてアヌスを極限近くまで拡げて、私がアァーーーと叫び声を上げると少し戻し、
私の叫びが収まったらまた進めるということを何度も何度も繰り返されるのです。もちろん両乳房への愛撫は絶え間なく続いています。
私はこの状態にもうどれ位置かれているのでしょう。二分、三分、いえもっと長い時間が経ったのでしょうか。私はもう目の前も真っ暗で、聞こえるのは自分自身のアウ、
アウという叫びとも呻きとも付かない声だけ。口からは涎が流れ、眼からは涙が流れ、身体中がそしてアヌスも数秒おきにブルッ、ブルッと震えるのです。これがきっとオ
ルガズムの大波なのですね。
いっとき幸福な絶頂のただなかにいた私でしたが、ついに夫人が最後のボールを引きずり出すことにしたようで、ボールにかかる力が強くなり、アヌスが一段と開き始め
たのです。既にオーガズムの大波に乗っていた私は、このとどめのアヌス拡張により更に高い快楽の極みに追い立てられたのです。そしてついにボールがアヌスを極限
まで開いて通り過ぎた時、私は背中を思いっきり反らしながら、「アアアアァーーーーーーーー」とありったけの力を振り絞って叫びました。
1分近くも続いた全身の硬直がやっと収まり、また私の口からは涎でグッショリ濡れたホットパンツが外され、やっと普通の呼吸ができるようになりました。夫人は粘液で
濡れた5個連なったパワーボールを係官の一人に、「調べて頂戴」と言って手渡すと、私の半勃起状態のペニスをつまんで濡れそぼった亀頭を露出させながら、「ペニス
からは透明な粘液が出ていますが射精はしていないでしょ。これがドライオーガズムなのよ」と自慢げに言うのでした。