それは春先の土曜日のことです。お昼前から久しぶりにテニスをしました。最近流行のウエアはショーティ(短いショートパンツ)を穿いてその上に短めのスカート(テニス流ではスコート)を着るのです。スカートが捲れても下にショーティを穿いているから平気 、というかショーティを見せるために短いスカートを穿くのですね。スカートとショーティが一体になったものも多いです。
でも例によって静子夫人はショーティなんか穿かせてくれません。かなり短めのオレンジ色の巻きスカートの下は肌色のTバックだけ。スカートが捲れるとお尻が見えるどころか大きく捲れた時などは 肌色のTバックはひと目では分からないのでノーパンにも見えてしまいます。 そして夫人もピンクの巻きスカートに純白のTバック です。私に恥ずかしい格好をさせるだけじゃなく、こうして自分も付き合って下さるところが私はとても好きなのです。私は上には同じオレンジのスポーツブラ、夫人はピンクの短めのタンクトップです。
休み休みですけども1時間位は楽しんだでしょうか、私たちは汗を拭きながらベンチに座ってお水を飲んでいました。夫人が小さなタオルで私の顔や胸、そしてお腹 の汗を拭いてくださり、私も夫人のウエストにタオルを這わせます。そしていつのまにか私たちは舌を吸い合っていました。
急に夫人が唇を離します。
「まあ、ドリー、大変。忘れていたわ。銀行小切手を作りに行かないと」
時計を見ると12時を少し過ぎたところです。
「窓口は1時までだから今から行けば大丈夫ですよ」
「じゃあ、直ぐにこのまま行きましょう」
私たちはラケットやボールを急いで片付けると、CLKに乗り込み銀行に急ぎました。
銀行はモールの中にあって、駐車場からほんの10メートル程のところです。車を止めてエンジンを切ろうとすると夫人が言いました。
「そのままで」
「えっ?」
「まだ30分あるから少し楽しみましょう」
「何ですって?」
「Tバックを脱いで」