真っ白なシーツの上に四つん這いになって太腿を大きく開き、肘を曲げて顔を枕に埋め、さらに胸までベッドに付けるように背中を反らしてローラは僕のほうにアヌスを向けています。 もう十分にアナルマッサージを施したのでアヌスはジェルに濡れ、柔らかな膨らみを見せています。
しかし、 直径1.5センチのクリスタルビーズは簡単に飲み込めたローラのアヌスも、さすがに直径2センチとなるとそうはいきません。僕が金色のビーズを押し込もうとしても、ローラは喘ぐばかりで一向に入 りません。
「ローラ、少し息んで!ウンチをする時みたいに!」
「ぁあ、そんな恥ずかしいこと」
「そうしないとアヌスが開かないよ」
「ぁあ、こう?ゥゥンンン」
ローラが息むとアヌスが盛り上がって少し口を開きます。
「そう、そうだよ」
僕はすかさずビーズを押し込みます。
「ァアア、イヤァァアアアーーーー」
少しの抵抗はありましたが、そこを過ぎると2センチのビーズはツルリと直腸の中へ滑りこみました。
「ヒィィィ」
ローラの身体が一瞬ブルブルっと震えました。
「ほら、飲み込んだよ!」
「ァアア」
「じゃあ、もう一つ。さあ息んで、アヌスを開いて」
一旦コツを掴んだローラは次々に直径2センチの黄金のビーズを飲み込んでいきます。一つ飲み込むたびにまるで絶頂に達するかのような喘ぎ声を上げて身体を震わせますが、決して恥ずかしい四つん這いの姿勢は崩さずに次のビーズを待つのです。勃起していないペニスの先からは透明の粘液が太い糸となって垂れ下がり太腿にまとわりついています。
しかし4個目のビーズはアヌスを通過してもすぐには直腸内には滑り込まず、少し開いたままのアヌスから顔を覗かせています。そして僕が中指を伸ばしてビーズをゆっくりと押し込むと、ローラは「ォオオオ」と喘ぎ、ビーズはゆっくりと直腸内へと消えました。
「ぁああ、もう入らないわ」
「未だ大丈夫だよ。あと一つ。さあアヌスを開いて」
「ぁあ、ゥゥンンン」
ローラは必死でアヌスを開き、僕は最後の黄金のビーズを押し込みますが、やはり途中で止まってしまいます。
「ぁああ、入らないわ」
きっと直腸内に4個のビーズが充満しているのです。
「お尻をくねらせて!」
「ぁああ、クゥゥゥゥゥ」
ローラが呻きながらゆっくりとお尻をくねらせると僕の中指に押された最後のビーズはスルリと直腸内へ消え、ローラは身体を震わせながら「ォォォオオオ」と大きく喘ぐと崩れるようにベッドに横たわり、静かに太腿を閉じたのです。お尻からは紐が垂れ下がり、その先には透明のリングが揺れています。
「やったよ、ローラ。グッド・ガール!」
「ぁああ、マイク」
「少し休憩しよう」
少し汗ばんだローラのお尻を愛撫しながら僕はローラの耳元で囁きます。
「水でも飲む?」
「ええ、お願い」
僕はローラの下半身にシーツを掛けるとキッチンへ向かい 、キャビネットからグラスを二個取り出し冷蔵庫で冷えているペリエを注ぐと寝室に戻りました。ローラはベッドに横たわったまま僕の方をじっと見つめています。 そして僕がグラスを手渡すと、ゴクゴクと喉を鳴らしてペリエを半分ほど飲みました。
「美味しい!」
「喉が渇いてたんだね」
僕もゴクゴクとペリエを飲むと、グラスをベッドサイトテーブルに置きます。
「じゃあ、続きをしようか」
ローラは頷くと、僕が置いたグラスの隣に自分のグラスをくっつけて置き、身体を捻ってうつ伏せになります。ワザとなのかどうか分かりませんが、身体を捻った時にシーツがほとんど肌蹴て、足から太腿の殆どが露わになりました。
僕が手を伸ばしてお尻を覆っているシーツを剥がすと、ローラの下半身を覆うものはありません。
「もう一度さっきのポーズを取って」
「ああ、また恥ずかしい格好をさせるのね」
ローラは濡れた青い目でしばらく僕を見つめてから、恥ずかしい四つん這いのポーズを取ります。先程大きく口を開けて5個の黄金のビーズを飲み込んだアヌスは、もうそれが夢であったかのように固く閉ざされ、細い紐をきつく咥えているのです。
「さあ、引きずり出すよ」
僕はリングに中指を掛けるとゆっくりと引きました。
紐がピンと張るとローラが「アァ」と喘ぎます。
構わずにもう少し力を入れると紐が少し動きましたが、お尻をくねらせながらローラが叫びます。
「イヤァァアア」
先程1.5センチのビーズで少し慣れたとはいえ、僕の経験からも2センチのビーズは格段に大きいのです。
僕は更に少し力を強めますがビーズはそれ以上はビクとも動きません。
「ァアア、無理だわ」
これ以上はローラが自分からアヌスを開かないとビーズを引きずり出すことはできません。無理をするとアヌスを傷つけてしまうかもしれないのです。
「ローラ、さっきみたいに息んでアヌスを開くんだよ。ビーズのウンチをするつもりで」
「ああ、そんなことできないわ」
「さっきは出来ただろ。あの時と同じだよ。さあ、やってみて」
「ぁあ、ゥゥ、ゥゥン、ゥゥンンン」
ローラはゆっくりと息み始め、アヌスが少しずつ盛り上がって今にも口を開きそうになりましたが、突然、「イヤァー」と叫ぶとローラは脚を閉じて横たわってしまったのです。
「どうしたの?」
「あぁ、できない。できないわ」
「どうして?さっきはできたのに」
「駄目、駄目よ。ウンチが出そうになるの」
ローラの余りに正直な答えに僕は大笑いしてしまいましたが、でも直ぐに「御免、御免」と言いながらローラを後ろから抱きしめます。
「それでいいんだよ、ローラ。アヌスはビーズをウンチだと勘違いしてるんだよ。でもさっきエネマをしたからウンチは無いはずだろ。あるのは5個のビーズだけ」
「ああ、でも、でも本当にそんな感じなの」
「そう、感覚はまさにそうだよ。でもビーズしか出ないから安心して」
「そうよね、ビーズしか入ってないわよね」
ローラは自分に納得させるように頷くと、再び恥ずかしい四つん這いのポーズを取ります。
「マイク、ビーズが見えたら言ってね」
「もちろんだよ」
「ぁああ、引っ張って、マイク!」
ローラはそれだけ言うと顔を枕に埋め、僕はもう一度リングに中指を掛けて引っ張ります。
「さあ、息んで、ローラ!」
「ゥゥ、ゥゥン、ゥゥンンン」
アヌスが盛り上がり少しずつ口を開いてきます。僕はさらに強くリングを引きます。
「もっと息んで!」
「ァア、ゥゥゥゥゥンンン」
ビーズが少しずつ動いています。アヌスの窮屈なトンネルを抉じ開けているのです。
そしてアヌスの奥に微かに黄金のビーズが顔を覗かせました。
「あっ、見えたよ。ビーズだよ、ローラ。もっと息んで!」
「ぁああ、いやぁああ、ゥゥゥゥゥンンン」
アヌスが更に口を開き、はっきりとその内側にビーズが見えます。
僕はさらに強くリングを引きます。
「ぁあ、本当にビーズなの?ウンチじゃないのね。ぁあ、ビーズなのね?」
「ビーズだよ、ローラ、間違いなくビーズだよ」
ローラはさらに深く背中を反らして一層高々とお尻を掲げます。その拍子に柔らかなペニスが揺れ、その先から垂れていた透明の粘液の糸は一段と太さを増しキラキラと光を反射しながら舞うように太腿に絡むのです。
そして僕がさらに強くリングを引くと、ついにローラは「ァアア、イヤァ、イヤァア、イヤァアアアーーーーーーー」と叫びながら一つ目のビーズを産み落とし ました。でも次の瞬間には、「ヒィイイ」と呻きながら大きく開いていた太腿を閉じて突っ伏してしまったのです。
「ローラ、産んだよ!ローラ」
「ぁあ、ビーズだった?本当にビーズだけ?」
「本当にビーズだけだよ。何も付いてない綺麗な黄金のビーズだよ」
「ぁあ、信じられないわ。本当に、本当にウンチをしたみたいな気がしたのよ」
「でもビーズなんだよ」
「触ってもいい?」
「もちろん。ほら」
僕はローラの右手を取るとお尻の方へ伸ばし、アヌスから出たばかりのビーズを触らせます。
「ぁあ、ビーズだわ。それも小さな」
「でも凄く感じただろ?」
「ええ、もう気が狂うかと思ったわ」
ローラは涙を滲ませた目で僕を見つめています。
「あと4個あるけど」
「そうね。このままでは終わらないのね」
僕は黙って頷きます。
「あと四回も、気が狂うほど感じさせられるのね」
「そうだよ」
ローラはしばらく僕を見つめていましたが、右手をベッドサイドテーブルに伸ばしてグラスを取り、残りのペリエをゆっくりと飲み干してからグラスを元に戻しました。そしてベッドの上に起き上がるとタンクトップの裾を両手を交差させて掴み、まるで決意表明のように一気に両手を上げてタンクトップを脱いでしまったのです。
そして豊満な乳房をブルンと揺らしながら、再び恥ずかしい四つん這いのポーズを取ったのです。
「マ、マイク!私を狂わせて!」
まるで僕を誘っているようにローラのお尻がくねり、ピタリと閉じたアヌスからぶら下がった黄金のビーズを揺らしています。そしてビーズの向こう側に隠れるように小さくなっているペニスが揺れるたびに、その先から垂れ下がる透明な糸が舞い踊るのです。
僕はビーズのさらに下にぶら下がっているリングに中指を掛けると、無言で引っ張ります。
「ぁあ、ま、待って」
ローラは慌てて息み始め、僕は更に力を入れます。
「ゥゥ、ゥゥン、ゥゥンンン」
アヌスが一気に盛り上がり口が開きます。僕はさらに強くリングを引きます。
「ぁあ、そんなに強く引かないで!ゥゥン、ゥゥンンン」
アヌスの内側にビーズが顔を覗かせ、僕はさらに強くリングを引きます。
「ぁあ、マイク、どうして黙ってるの!何か言って!ビーズが見えたって言って!」
でも僕は無言でリングを引き続けます。
「ぁあ、ビーズなの。ぁあ、教えて、マイク。ァアア、イヤァ、イヤァア、イヤァアアアーーーーーーー」
叫びながら、そして身体を震わせながらローラは二個目のビーズを産み落としました。そして快感に耐え切れないのか、四つん這いのポーズを崩しそうになりましたが、僕は許さずに咄嗟にリングに掛けていた指を離して両手でローラのウエストを掴んで元の四つん這いのポーズを取らせます。
「ァアア、ァアアア」
しかしローラは今にも崩れ落ちそうです。そこで僕は左腕をローラの下腹部に通してローラの身体を支えると、自由になった右手でリングを掴み、再び力を入れて引っ張ったのです。
「ヒィィィィーー、イヤァァアア、ゥゥン、ゥゥンンン、クゥゥゥゥアアアアーーー」
突然紐を引かれて戸惑い、悲鳴を上げながらも必死にローラは息みます。そして快感の喘ぎ声を最後には叫びに変えながら全身を震わせて三個目のビーズを産み落としました。
またしても四つん這いのポーズが崩れそうになりますが僕は左腕で抱くように支え、ひと時の休みも与えずにリングを引っ張ります。
「イヤァァアア、ゥゥンンン、クゥゥゥゥアアアアーーー」
悲鳴を上げる間もなくローラは身体をブルブルと震わせながら四個目のビーズを産み落とし、僕は左腕でローラをギュッと抱きしめたまま最後のビーズを引きずりだすのです。
「ィィィイヤァァアアアアアーーー」
そして一際大きな叫び声を上げ、全身を震わせながらローラは五個目のビーズを産み落としたのです。
僕が左腕の力を抜くとローラは崩れるように両脚を閉じてベッドに突っ伏します。
僕は右手にぶら下がった五つの黄金のビーズをベッドサイドテーブルの上に置くと、「ローラ、ローラ、ぁあ、ローラ、愛してるよ」と言いながら後ろからローラを抱きめます。
するとローラは僕の腕の中でくるりと仰向けになり、「ぁあ、マイク、愛してるわ」と言うと唇を寄せてきて、僕たちは長い長いキッスをしたのです。
視界の隅ではローラの身体から引きずり出されたばかりの五つの黄金のビーズが、その表面をぬらぬらと光らせています。そしてその所々に茶色の固形物がほんの少しだけ付着しているのを僕は見逃しませんでした。